チャップアップとイクオス徹底比較

チャップアップとイクオス徹底比較

チャップアップとイクオスを徹底比較

チャップアップ現在販売されている育毛剤の中で、トップクラスの人気を集めているのが、チャップアップという商品です。
有名ファッション誌をはじめとして多くのメディアで取り上げられており、2013年に登場して以来、勢いが衰える様子は全くありません。

この商品の特徴は、厚生労働省が医薬部外品として承認しているものを中心に、40種類以上の有効成分を使用していることです。

また、アンチエイジング医療や美容整形、皮膚科等を専門とする医師や薬剤師、開発者により構成されている日本臨床医学発毛協会からも推奨されており、育毛剤として優秀な内容を備えていることが専門機関に認められています。


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このチャップアップよりも一部で高く評価されているのが、イクオスという商品です。これは、同じ製造元が提供している育毛剤をベースとしているにも関わらず、リーズナブルな値段で販売されていることが理由です。

つまり、似た様な効果を期待できるうえに安く購入できるということで、これだけを聞けばイクオスを選ぶ方がお得な感じがします。

ただし、現在では内容には違いが生じています。その違いについて比較したうえで、どちらがオススメなのか検証することにします。



イクオスとチャップアップの違い

イクオスとチャップアップは、元々は共にソヴール08という育毛剤のOEM商品です。このために、両者はパッケージと名前が違うだけで中身は一緒でした。ちなみに、これ以外にもブブカ、マイナチュレ、ヴェフラ等も同じです。

なお、この育毛剤は1986年設立の医薬部外品メーカーが開発したものです。その後、チャップアップは2015年にリニューアルを行い、両者には明確な違いが生じることになります。このリニューアルの具体的な内容は、19種類の成分を新たに加えたうえで7種類の成分を削除するというものです。

これにより、チャップアップは有効成分が32種類から44種類に増加し、リニューアル前よりも育毛剤としての効果が向上しています。特に、強化されたのが、脂肪やたんぱく質が糖と反応して変性してしまう糖化という現象に対しての抑制作用です。

この糖化に対しての抑制作用は、美白や美肌等の化粧品関連で重視されている分野で、アンチエイジングの領域となります。つまり、抗老化ということであり、チャップアップの場合は頭皮の衰えを抑止することを目的としています。

また、皮脂の過剰分泌を抑制する作用を持つ成分を新たに配合したということも、リニューアルにより変化したポイントです。この皮脂の急増は男性に多く見られる現象で、毛穴のつまりの原因となり、抜け毛の増加や激しいかゆみを引き起こすことになります。

また、これを放置しておくと頭皮の劣化につながり、毛根が機能しなくなる状態になります。このようなトラブルを防止する効果を期待できるのが、新しいチャップアップの特徴で、旧来通りのソヴール08をそのまま引き継いでいるイクオスにはない部分です。

 

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一方、イクオスでは有効成分を毛根の内部にまでしっかりと届けるために、ナノ化という技術を採用しています。これは、頭皮の防御機能や皮脂による障壁を通過するための新技術で、チャップアップでは採用されていません。

このために、配合されている成分量はチャップアップに及びませんが、それだけでイクオスが育毛剤として劣っているとまで断言することはできません。



イクオスとチャップアップの価格面での比較

チャップアップが2013年に販売を開始したのに対して、イクオスはその翌年の2014年にデビューしています。この時点では、両者はともにソヴール08のOEM商品であり、中身は全く同じだったのですが、販売価格は違っていました。

比較項目 チャップアップ イクオス
単品価格 14,800円 12,800円
1日当たりの費用 約493円 約427円
最安コース 2本セット12,000円
(1本6,000円)
定期コース1本6,800円
最安コースでの1日当たりの費用 200円 約227円

この様な内容で、単品購入をする場合にはイクオス、最安コースの場合はチャップアップがお得ということになります。ところが、2016年にイクオスは価格改定を行い、現在の定期コースの値段は、初回4,980円、2回目以降は8,980円となっています。

これにより、1年間定期コースを利用した場合にかかる費用は、81,600円から103,760円と大幅に増加しており、1日当たりのコストも約227円から約284円と約60円増えています。
このために、費用面においてチャップアップと比較した場合のイクオスのアドヴァンテージは、ほぼ無くなっているという状況に変化しています。




イクオスとチャップアップの比較:まとめ

途中で記した様に、チャップアップとイクオスはソヴール08のOEM商品で、他にブブカという育毛剤も同様です。ちなみに、この中で最初に販売されたのがブブカで、2011年のことです。

このブブカの値段は、1本当たり22,680 円で、これよりも8,000円も安いチャップアップは注目を集めることになります。このブブカと同じ内容で値段が安いということが、チャップアップが販売スタート時に好調な売り上げを記録した理由です。

そして、その翌年に登場したイクオスは、これと同じ状況で人気を集めることになります。これが、イクオスがチャップアップよりも優秀という一部の評価へとつながっているのですが、現在では状況は大きく変化しています。

これは、チャップアップのリニューアルとイクオスの価格改定によるもので、ハード面とソフト面の両方においてチャップアップが断然優位となっています。

このために、最終的な結論としては、両者の内でオススメなのはチャップアップということになります。




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