育毛剤イクオスに初期脱毛はあるのか?

抜け毛予防にイクオス

育毛剤イクオスに初期脱毛はあるのか?

iqos_hikaku
IQOS(イクオス)は、2014年の登場以来、常に人気をキープしている薬用育毛剤です。
2016年の9月には大規模なリニューアルを行い、配合成分数が31種類から61種類に増加するなど、大幅なバージョンアップを実現しています。

このために、現在話題沸騰中のイクオスですが、使用直後には抜け毛が増加する可能性があります。
これは、初期脱毛と呼ばれる現象です。

何故、このような現象が起きるのでしょうか?そのメカニズムと対処法について、説明していくことにします。



初期脱毛が起きる理由

人間の髪の毛は、毛根内部の毛母細胞が分裂することでつくりだされ、1か月に1cm前後のペースで成長します。これは、成長期と呼ばれている状態で、男性は2年~5年、女性は4年~6年程度継続します。

ちなみに、男女で成長期の長さに違いがあるのは、女性ホルモンエストロゲンの髪の毛の成長を緩やかにするという作用によるものです。

成長期を終えると、毛母細胞の活動が停滞する退行期という状態となります。この状態が2週間~3週間続いたのちに、毛母細胞の活動は完全に停止します。
これは、休止期と呼ばれる状態で、期間は約3ヶ月前後です。

そして、再び毛母細胞の分裂がスタートして髪の毛が生産される成長期へと移行し、休止期の状態で止まっていた髪の毛は押し出されるような形で抜け落ちてしまいます。

この様に、成長期→退行期→休止期の順番に移行することにより、髪の毛は生えたり抜けたりを繰り返しているのです。
この周期のことは、ヘアサイクルと呼ばれています。

脱毛症は、このヘアサイクルが何らかの原因で乱れてしまったことで、進行する症状のことです。具体的には、成長期が短くなり、休止期の割合が増加します。これは、毛母細胞の活動が全体的に低下しているからです。

bad

脱毛症を改善するために使用するイクオスなどの育毛剤は、毛母細胞を活性化することを目的としています。

これにより、休止期から成長期へと移行するので、古い髪の毛が押し出されて抜けてしまいます。
これが、初期脱毛と呼ばれている現象の基本的な仕組みです。



初期脱毛の期間と対策

初期脱毛は、毛母細胞の活動が再開されることにより起きる現象で、抜けるのは全て休止期の髪の毛です。
これは、成長を停止していた髪の毛なので、抜けてしまっても何も問題はありません。

100本を超えるほど大量に抜けるケースもあるので驚いてしまいますが、それだけ広い範囲の毛母細胞が活性化したということです。

つまり、初期脱毛は好転反応のようなもので、ヘアサイクルが回復するまでの一時的な現象です。

このために、一時的には薄毛が進行したような状態になりますが、髪の毛の成長が再開した証拠と認識し、我慢してやり過ごすのが適当な対策と言えます。

逆に、抜け毛が増えたからといって育毛剤の使用をやめてしまうと、十分な効果を得られない可能性があります。

それは、再び毛母細胞の活動が低下するので、せっかく成長期に移行したにも関わらず、短い状態で抜けてしまうからです。つまり、元の状態に戻るということで、薄毛が改善することはありません。

なお、初期脱毛の期間は様々であり、1週間というケースもあれば1か月程度続くこともあります。また、開始する時期も個人差があり、使用して数日で抜け毛が増加したという人もいれば、2週間程度経過してから始まる場合もあります。

初期脱毛


育毛剤イクオスと初期脱毛

初期脱毛は、ヘアサイクルが正常化するのに伴う一時的な現象で、休止期から成長期へ急激に移行することが原因です。このために、特定の育毛剤に限定して発生するわけではなく、イクオス以外のものでも起こり得ます。

ただし、イクオスの場合は、他の商品よりも早く効き目が表れる傾向にあるので、初期脱毛についても早く始まり早く終わるという可能性があります。

speed

それは、イクオスには毛母細胞を活性化するエネルギーの源となるアミノ酸を16種類も配合しているうえに、これらを毛根の内部まで確実に届けるために、低分子ナノ水を使用しているからです。

つまり、それだけスピード面において優れているということで、イクオスを使用した120人に対してのアンケート調査では、全体の78%の人が3ヶ月以内に効果を体感したと回答しています。これは、短期間で初期脱毛を乗り越えたということを窺わせる内容です。


 ⇒天然無添加育毛剤IQOS<イクオス>の最安値をチェック



育毛剤イクオスの初期脱毛:まとめ

iqos_hikaku初期脱毛は、髪の毛が回復するまでの準備期間のようなもので、我慢して乗り越えれば明るい未来が待っています。

抜け毛が多いということは、それだけの本数が正常化しているということであり、喜ぶべき現象とも言えます。

ただし、一時的には薄毛が進行したような状態になってしまうので、不安になるのも無理はありません。その間は、帽子をかぶるなどでカバーして、ストレスを感じないように過ごすようにしましょう。

イクオスの場合は、3ヶ月で発毛効果を体感できる可能性が高いので、他の育毛剤よりも我慢する期間は短くて済みます。



公式ページはこちら



サブコンテンツ

このページの先頭へ